蘭以外の植物たち
右のサイドバーの番号と名前をクリックして下さい。写真をクリックすると拡大します。
蘭以外にも、すてきな植物 草花たちがいっぱいいます。スミレ、たんぽぽ、あざみ、いぬふぐり、ドクダミなどのどこにもある雑草も、市街地では、貴重な自然です。
このページでは、私の室内やベランダ、庭の片隅に育っている植物、ドライブの途中で見かけたもの、友人からいただいたものも掲載しています。
アカバナユウゲショウ
2016年、中学校に隣接した道路脇に咲いていました。

アサガオ(朝顔)
2016年の夏、近所の垣根に巻き付いて咲いていました。


アジサイ
6月はアジサイ(紫陽花)の季節です。上段はヤマアジサイ(白)で4月と6月の写真。下段はガクアジサイ(小さな花の集団の周りに花弁状の大きい萼(4枚の花弁のように見えるが、がくである。)があるのが特徴)、下段右はガクアジサイから改良されたアジサイ。この後のアジサイはこのページをご覧ください。






アルメリア
アルメリアは、ラテン語起源で海に近いという意味だそうです。ヨーロッパの海岸に自生しているらしい。花軸と先端の花の束が簪(かんざし)に似ているので浜かんざしとも呼ぶ。


イヌフグリ
春にはどこでも見られる草です。きれいな水色の花をつけます。

ウコン(鬱金)
2017年8月7日に友人Nさんから送付いただいたウコンです。飯能にあるハーブ園で撮られたとのことです。

クリスマスローズ
開花期間が長いです。クリスマス時期から、桃の節句と桜の時期も過ぎました。花が下を向いているのが惜しいです。


ゴムの木
元は1メートル位の高さで、葉っぱも10枚以上ありましたが、ひょろひょろし支えが必要な有様でしたので昨年末に下の方で切ったら、何枚かの葉っぱが出てきました。家具を買ったついでに付録でもらったものですが、名前がわかりません。最初は柏葉ゴムかと思ったのですが違うようです。葉は大人の平手くらいに大きくなります。新しい葉は連続して出てくるわけではなく、時々思い出したように出てきます(下の写真は4月19日)。



さつまいも
【さつまいもの花】
2017年の8月6日の朝、近所の畑で見かけました。サツマイモはヒルガオ科です。ヒルガオによく似たラッパ状の花が咲きます。大切な食べものでもあり、現代日本でも100万トン位生産されています。

【さつまいもの室内水栽培】
2016年、8月から友人のNさんに送付いただいている写真を紹介します。写真の上の日付は写真を受け取った日です。
Nさんのコメントです。読みやすくするためⅠ~Ⅴ部に分けています。
[第Ⅴ部 2018年7月2日~ ]
葉が出始めてから3回目の夏です。今年は関東地方は、6月中に梅雨が明けました。7月は連日30℃以上になっています。
2018年7月2日:「きょう、2枚ほど新葉を見つけました。一方、いつの間にか、枯れている細い髭茎も見られます。」
2018年7月9日:「太い茎だった枯れた一本が芋本体から、抜け落ちてしまいました。⇒②」
2018年7月16日:「何回も枝(茎)分かれした先には、新葉が見られます。
猛暑のエネルギーも関係があるのでしょうか。」
2018年7月23日:「盛衰の変化がよくわかりませんね。」
2018年7月30日:「少しずつ濃い緑の葉が減っている感じです。」
2018年8月6日:「暑い部屋の中で、音無しの構えです。芋本体の残りの2本の茎から茎別れして、葉をつけています。さらに先で、茎別れする元気があるかどうかですね。」
2018年8月13日:「本体からまた1本枯れた枝が抜けてしまいました。⇒①
葉に斑点があるなと思っていたら、透けた穴になっていました。⇒②」
2018年8月20日:「なんとなく枯れた葉が目立ちます。気温とともにこれからどんどん枯れていくのでしょうか。」
2018年8月27日:「猛暑のエネルギーを受けているのか元気そうです。」
2018年9月3日:「頑張ってますね。まだ、生長も一部見られます。」
2018年9月10日:「元気で、また幼葉が生えてきました。」
2018年9月17日:「枯れた茎に触ったところ、ぽろっとサツマイモ本体から、抜け取れてしまいました。」
2018年9月24日:「幼葉は少し大きくなり、枯れかけた葉も増えています。」
2018年10月1日:「クロロフィルが分解し、全体に濃い緑がなくなっている感じです。」
2018年10月8日:「数週間前から比べると、薄緑色の葉が薄茶色くなっているのがわかります。」
2018年10月15日:「今日15日、数枚の幼葉がぽろっと落ちてしまいました。見ると、茎のところが枯れていました。⇒②」
2018年10月22日:「葉の色が薄くなり、枯れ色が目立ってきました。」
2018年10月29日:「幼葉は緑が薄いものの少し生長しています。気になるのは、芋本体から伸びている2本しかない太い茎の1本がグラグラしており、抜けたら、幼葉の生長ができなくなることです。」
2018年11月5日:「葉の色がますます薄くなっていく感じです。夜の室温は21℃前後です。暖房が入るとどうなりますかね。芋本体に繋がる細い根?が数本でぽろっと取れそうで心配です。」
2018年11月12日:「さらに葉が白んでいる感じです。が、よく見るとこんな状況でも一ミリ程の幼葉が生まれました。」
2018年11月19日:「室温も下がり、陽射しも弱くなる中、先週1ミリほどの幼葉が今週はひょろひょろと5ミリ程になってます。どこにそのエネルギー源があるのでしょうか。」
2018年11月26日:「前回紹介した幼葉が、5ミリから8ミリになりましたが、
葉は透けて薄茶色になりかけています。」
2018年12月3日:「葉っぱは、色が薄くなり、枯れた葉の方が目立つようになりました。」
2018年12月10日:「枯葉軍団が青葉軍団を押しのけ勢力を広げています。
残った二本の茎のうち、片方の先端に幼葉が生まれました。もう片方に出た幼葉は育たず枯れました。」
2018年12月17日:「この一週間で、かなり枯れてきました⇒①。水が届かなくなったようです。芋本体から、また枯れた茎が抜けてしまいました⇒②。」
2018年12月24日:「緑の葉が、全て無くなりました⇒①。芋本体は皮だけになり、水に浮いています。もう蓄えはなさそうです。枯れ葉がまた2枚茎から離れ落ちました⇒②。」
2018年12月31日:「写真のとおりです。まさに、枯れるように一生を終えました。水の中から芋本体をつまみ上げようとしましたが、ぐずぐずと崩れそうなので、へら等ですくい上げました⇒①・②・③。丸2晩室内に放置しました。裏側に根毛がびっしり⇒④。懸命に水を吸い上げたんですね。」
[第Ⅳ部 2018年1月1日~2018年6月25日 ]
2016年8月から水だけで育てられたサツマイモです。
2018年1月1日:「残っている青い葉をたくさん見せて、元気(カラ元気?)に年を越しました。」
2018年1月8日:「緩慢な変化です。いつ生えたのか幼葉がぴんとしています⇒1月8日②」
2018年1月15日:「先週見た幼葉が倍の大きさになっていました。一部では、細胞が増殖しているんですね。」
2018年1月22日:「枯れ行く葉はさらに色褪せ、先週見つけた育つ葉は2倍の大きさになっています。」
2018年1月29日:「室内のせいか、枯れ方は緩慢で、2週間前の若い葉は、
今は1.5平方センチメートルくらいになっています。1月29日②」
2018年2月5日:「ゆっくり減衰していますが、先週の新葉が8平方センチ位と5倍大きくなっています⇒2月5日②。これも驚きですが、去年の同時期の写真を見て、またびっくり、『やぁ、やぁ、サツマイモ君、君って?どうなってんの?』この観察、手ごわいです・・・」(昨年の2月6日の写真と比較して下さい)
2018年2月12日:「よく見ると青い葉でも老人斑?がいっぱい、暖房のせいか、若い葉は緑も濃く、まだ幼葉も出て来そうです。」
2018年2月19日:「暖房の効いた部屋、カーテン越しの陽射しで、ぬくぬく状態?、衰退変化の鑑別不能・・なんてったって老人の目視判定ですからね。」
2018年2月26日:「新たに幼葉が見つかるなど衰退傾向がカモフラージュされています。」
2018年3月5日:「もう驚きで、幼葉、若葉が元気で、濃い緑が衰退の
隠れ蓑になっている感じです。」
2018年3月12日:「サツマイモの方は、時間の経過に伴い、青かった葉も順次黄色くなっていきます。水中には、2匹のボウフラがくねくね、2個のさなぎがぷかりぷかり・・・こちらも冬に耐えて?現れました。」
2018年3月19日:「今だ衰退と成長が混在しています。
先日、昨年来枯れてしまっている茎に触れたところ、萎んだ芋本体から
ぽろっと一本(一蔓)取れてしまいました。先日、濁った水は入れ替えました。」
2018年3月26日:「新旧の葉が共存し、まだ、生まれる葉があり、日ごと衰える葉があります。ある一本の茎?蔓に着目し、1か月前に枯れて黒くなった所とまだ水が通っていそうな色をしている境目に白ペンで、ポチッと
つけてみました。現時点で約1センチ黒い所がずれていました。(写真②)」
2018年4月2日:「盛衰が同居し、先週半分黄ばんでいた葉が、今はすっかり
枯れている一方、今だ幼葉も生えて来ます。」
2018年4月9日:「相変わらず、枯れる葉のそばから、幼葉、幼茎が伸びています⇒②」
2018年4月16日:「幼茎が勢いよく伸びる一方で、枯れた葉が、いつの間にかぽろっと落ちています。」
2018年4月23日:「枯れた長い茎2本を切りました。茎にしがみついている枯れ葉も週に1、2枚離れ落ちています。」
2018年4月30日:「相変わらずですが、1か月前に、白ペンでマーク(写真左下)しましたが、今は、すっかり枯れて黒くなっています。無常がよく分かります。」
2018年5月7日:「8本の太い茎が芋本体から伸びていますが、今生きているのは3本です。それから茎別れ?して若葉が出ています。」
2018年5月14日:「各葉や茎に盛衰が見られます。サツマイモ本体は、水に浸かったミイラ状で白いカビ?も見られます。きょうも、一枚枯葉が落ちていました。」
2018年5月21日:「淡々と、先月まで青かった葉が黄ばみ、縮み、視界から消えていきます。」
2018年5月28日:「現在芋本体から2本となった太い茎が出ていますが、
それが、枝(茎)分かれして、葉が茂っています。今でも新たに、するするっと細い茎が陽射しを求めて伸びています。」
2018年6月4日:「写真左上の一団がすっかり枯れてしまいました。」
2018年6月11日:「先週、枯れてしまったすぐそばから、また若い葉が出て来ました。」
2018年6月18日:「7、8本あった茎の残りの2本から葉が出てます。勢いがあった頃の若い葉の付け根の甘い露?はもう見られません。」
2018年6月25日:「夏のエネルギーのせいか衰えが、分かりません。」
[第Ⅲ部 2017年9月18日~2017年12月25日]
2017年9月18日:「気温のせいか、今年生えた葉が、ちらほら黄ばんできました。」
2017年9月25日:「今年、生えた蔓の先端の一部が枯れて来ました。
水やりも毎日ではなくなりました。」
2017年10月2日:「少し葉の張りが弱ってきましたが、まだ、一部茎を
陽に向かって伸ばしています。」
2017年10月9日:「青い葉の張りが減り、葉の縁が曲がってきました。」
2017年10月16日:「この連日の雨と気温低下で、さらに葉がよれるのではないかと思いましたが、頑張っています。」
2017年10月23日:「この時期、いやに蚊が多いなと思ったら、1年以上継ぎ足しだけで水を補給してた、かのサツマイモのとこに、たくさんのボウフラが元気よく泳ぎまくっていました(10月23日②)。
当たり前ですね。水入れ替え後の現在7匹を確認しています。
水をかえたとき、古い茎(蔓?)が芋本体から、ぽろっと2,3本取れてしまいました。
葉の方は、重力に負けて?みんな横に寝てしまいました(10月23日①)。」
2017年10月30日:「一部の葉にクロロフィルが分解し、カロチノイドの黄色が見えて来ました。件のボウフラ君は、水替えをしても、細い根っこの網目の中に潜り、羽化まで頑張っています。」
2017年11月6日:「一部の葉にぽつぽつと枯れ斑点(こんな言い方無いかも)が出て来ました(11月6日②)。」
2017年11月13日:「生長が止まり、葉の緑が全体に薄らいで来ました。」
2017年11月20日:「変化に気づかないくらい、静止している感じです。
もうへたっている葉もあれば、ぴんと張っている葉もあります。」
2017年11月27日:「この一週間、音無しの構えです。衰えたなんてスキも見せません。手ごわい?ですね。」
2017年12月4日:「青い葉が少し、よれてきた感じがします。」
2017年12月11日:「1、2枚の葉が目立つ黄緑色になってきました。室内で、暖房も入り、変化の進行も緩めになっている感じです。」
2017年12月18日:「知らぬ間に、枯れた葉が、落ちていたりしています。」
2017年12月25日:「ゆっくりと衰退に向かっている感じです。
よく見ると、青い葉の陰に黄色くなった葉が、チラチラ見えています⇒12月25日②。」
[第Ⅱ部 2017年2月27日~2017年9月11日]
2月27日:「サツマイモの芋本体はしぼ(萎)んできていますが、一部の茎の先端には新しい葉っぱが出てきたようです。⇒2月27日②」
3月6日:「チラッと若い葉が出てきたような気がします。生命力を感じます。⇒3月6日②」
3月13日:「サツマイモの葉は、色濃い若葉が何か所から出てきました。 長い秋、冬を耐えて、今を迎えています。もう少し要観察です。」
3月20日:「先端に新しい葉が密集している茎も見られるようになりました。」
3月27日:「日に日に若葉が大きくなったり、新たに出てきたりしてきました。一本の茎に枯れ葉と若葉が同居?しています。」
4月3日:「新しい葉があちこちから出てきました。これまで、垂直に伸びていた茎は、サツマイモ本体が、萎んできたため、斜めに傾いてしまいました。」
4月10日:「サツマイモの方は、新しい葉が増えています。」
4月17日:「サツマイモは、新たな茎は一本も出ず、去年伸びた茎に、葉が出て枯れた(茎分かれ?した)同じところに、若葉が出てきています。」
5月1日:「光合成が活発になっています。枯れたままの茎がある一方、復活した茎、そして、なんと白い新たな根も生えていました⇒5月1日②。完全無農薬、無肥料、水、空気、カーテン越しの太陽エネルギーで成り行きを観察(虐待試験?)し続けています。」
5月8日:「新しい葉が、次々出ており、茎分かれ?してそこで密集しています。サツマイモ本体は、すっかりやせ細り、ミイラ状態になりつつあります」
5月15日:「さらに葉が増え、大きい葉も目立ちます。 しかし、サツマイモにとって、可哀そうなのは土の中に根を伸ばし、芋が作れるないことです。 足掛け2年の観察、そんなことを思うようになりました。」
5月22日:「若葉、青葉がぐんぐん伸び、広がっています。 また、一部、もう枯れかかっている葉も見られます。」
5月29日:「2年目のせいかわかりませんが、ついこの間出た葉の中にはもう枯れているのが、見られます。去年の葉で枯れたもの、今年出てきてもう、枯れたものそして、今も青々と大きく生長している葉が、混在しています。」
6月5日:「まだ、生長段階のような気がします。枯れていく葉もありますが。」
6月12日:「葉の裏側に蜜をつけたり、枯れかかったり、さらにベビー葉が出たり、芋人生?を送っている感じです。」
6月19日:「葉が枯れたり、出なかった茎?(蔓?)は、次第にやせ衰え、萎びてしまいました。水も養分も要らないので当然でしょうけど、取り除かず、自然体にしています。」
6月26日:「葉っぱが、上に伸びるより、横に広がっている感じがします。」
7月3日:「若い蔓からの葉が元気いいです。」
7月10日:「カーテン越しの日差しを求めて、一本ひょろひょろっと長く、蔓が伸びて来ました。まっすぐにしたら、1メートル弱ありました。」
7月18日:「陽に向かってひょろひょろ伸びる蔓?は伸ばすと、110cmを超えました。」
7月24日:「ひょろひょろ伸びた茎(蔓?)がさらに1週間で数センチ伸びました。」
7月31日:「今のところ元気です(①の写真)。去年からの茎がミイラ化して久しいです(②の写真)が、そのまま、自然体で見守ろうと思います。毎日水やりをしています。」
8月7日:「暑い夏も負けず、青さを保っています。」
8月14日:「毎日、水をよく吸って、元気に扇風機の風に揺れています。」
8月21日:「今も若い茎が伸び、先端に1~2ミリほどの若葉が出ています。」
8月28日:「今週も元気です。蔓?の先端には、4~5ミリほどの新若葉が顔を出しています。」
9月4日:「葉の方は見た目では、変化が分かりませんが、芋本体は、すっかり痩せて、骨川筋衛門状態です⇒9月4日②。」
9月11日:「秋の気配に、生長の動きが止まったようです。」



































[第Ⅰ部 2016年8月29日~2017年2月20日]
2016年8月の試験開始からのコメントと写真は次のとおりです。
8月29日:「水栽培を始めてから1週間ほど経った。」
9月5日:「茎葉が横に伸びてきた。肥料はないので、可愛そうな気がする。」
9月19日:「先に出た葉が枯れてきた。葉の緑が薄くなっている。」
9月26日:「枯れた葉が一部落ちてきました。」
10月3日:「サツマイモは、老年期?に入ってきました。立っていた茎が折れたり、葉が下に落ちたり、しています。」
10月11日:「サツマイモは、枯れた葉が目立ち始めました。葉の緑も薄くなってきました。」
10月17日:「サツマイモの葉は、一部枯れて茎から落ちてきました。
茎の先端は、さらに伸びようとしているようです。」
10月24日:「上に伸びたのは、葉が中ほどで枯れ落ちてしまいました⇒写真(1)。サツマイモの葉には老人斑?がたくさん出ていました⇒写真(2)」
10月31日:「サツマイモの方は、この寒さで、活動停止状態になり、ドライフラワー化?して来ました。」
11月7日:「サツマイモは、径1ミリ弱の穴がポツポツあいている葉が見られました。」
11月14日:「さつまいもの葉は、枯れて下に落ちます。
また、触るとぽろっと落ちる黄色い葉もありました。」
11月22日:「サツマイモの葉は、枯れたり落ちたり、しています。」「
茎の先端の葉は、小さいですが、青が濃く、生長?している感じです。⇒22日の2の写真」
11月28日:「サツマイモの葉は、茎のもとと、先では様子が違いますね。⇒28日の写真と28日の2の写真」
12月5日:「サツマイモの葉は、触るとぽろっと落ちたり、茎の先の方だけになって来ました。」
12月12日:「サツマイモの葉は、次々と枯れ落ちて、先の方だけになって来ました。でも、葉の色がいくつもあり、紅葉とはいきませんが、一興です。⇒12日の写真2枚」
12月19日:「サツマイモも葉の方は、歯茎から歯が抜け落ちていくような感じです。今は、冬眠?だと良いんですが、気温が上がる春にはどうなるか見定めたいですね。」
12月26日:「サツマイモの葉は、茎の先端に少し残して、年を越えます。」
2017年1月3日:「さつまいもの葉は、茎の先に少し残して、年を越えました。」
1月9日:「サツマイモの方は、冬眠?に入り、じっとしています。」
1月16日:「サツマイモの葉には、写真②のように上下に色が分かれて、
枯れているのがありました。」
1月23日:「さつまいもの葉は、全体では変化は分かりませんが、先端の茎は、重力に逆らい上を向いており、先端の数ミリほどの葉は、生きているようにも見えます。⇒1月23日②の写真」
1月30日:「さつまいもの葉は、茎の先端がすでに枯れているもの、まだ生きているらしいものに分かれています。茎にも個人差?あるのですかね。」
2月6日:「サツマイモの葉は、じっとしているようです。
今頃言うのもどうかしてますが、
サツマイモの茎の色は、芋の皮と同じなんですね。
茎や葉柄、そして葉っぱを裏側から見ると葉脈も同じ色です。
枯れずに緑色している葉は、まだ、葉緑素が残っていて、
光合成も行われているのでしょうか?」
2月13日:「サツマイモの芋の方は指で押してみるとへこみ、中が少し痩せています。かなりのでんぷん?が消費されたようです。⇒2月13日②」
2月20日:「さつまいもの葉のほうは、音無しの構えのようです。
しかし、葉をひっく返し、裏を見ると、葉近くの葉柄の付け根に
なんと1ミリ弱の透明な露く(葉からの蜜?)があり、なめてみました。
一瞬甘く感じ、そのあと、さつまいも独特の苦みが舌に残りました。⇒2月20日②」



































シクラメン
左は普通の赤だけのシクラメン。花弁に縮みがあり白と赤のシクラメン(品種名はアバニコ(スペイン語で扇子))。中央は3年前。右は2018年4月12日のアバニコ(昨年9月に植え替えたらしっかり咲いてくれました)。日光に当てると水揚げも良く長持ちします。



水仙
ベランダには2種の水仙がある。4月8日現在、花が咲いている。黄色の方(糸水仙)は草丈も花も小さいが香は良い。大きい方は、一つの茎から2輪ずつ花がでています。


つた
切り花の付録だったのです。根が出たので庭の隅に植えたらこんなになりました。

ニンジン
Nさんからの写真と説明です。2019年1月7日が始まりです。
1月7日:「2018年の年末に買ったニンジンに若葉が出て来てしまいました。水に浸したら、白い細い根が数本伸びて来ました。もう少し、伸びそうです。」
1月14日:「ニンジン君は1週間でまた伸び、上にも広がりました。写真は、全体を映しているので、また伸びると更に引いて撮ることになり、ニンジン全体画像は小さくなってしまいます。ご了承ください。現在、ニンジンの根径は約6センチ、一番長い葉は14センチです。」
1月21日:「ニンジン君、全体に少し(1センチくらい)伸びました。写真の写り方が違うなと思ったら、どうやら、水をやった際に浮き上がり、ふわーっと向きが変わったようです。とりあえず、目印をつけました。」
1月28日:「高さ約17センチにまで、伸びています。枯れた葉は黄色や茶色ではなく、黒っぽくなるんですね。」
2月4日:「ニンジン君、伸びてます。一番長い葉は、20センチに達しました。」
2月11日:「茎の辺りに枯れて黒くなった葉が見られます。⇒2月11日②
写真撮影は、サツマイモ君専用スタジオ?で行いました。」
2月18日:「先輩の葉は、くたびれたらしく、横になるもの、がっくりうなだれるものが見られます。白や黒のカビも生えてきました。⇒2月18日②」
2月25日:「ここ数日で、へなへな状態に。この先、ちょっと心配です。」
3月4日:「すっかり萎れ、茎にはカビ?が蔓延してしまいました。」
(3月11日のNさんからのたよりでは「その後、全身、白カビを纏ってしまった」とのことです)











猫草(燕麦)
猫が毛繕いで飲み込んだ毛玉をはき出すのに良いのだとか。これは、カナダ産オーツ麦(エン麦)です。ついでに猫も見て下さい。若い草は水滴がついて水晶玉のようです。(ねこの世界)へGO!



バラ(薔薇)
きれいなバラにはトゲがあると言います。漢字でバラは薔薇と書くので、確かにトゲが隠されているような感じ(漢字)です。バラの品種名には、スター・セレブ・文学作品の中の女性の名前が多いです。きれいなバラを見ていると良い香りもして頭がしびれます。2017年の5月中頃に人から送っていただいた写真で、下の左からトロピカルシャーベット、チャイコフスキー、プリンセスドゥモナコです。



ヒアシンス
いつも気がつくのが遅れて、3年経ってようやく咲いているところを撮りました。買った時よりも球根が痩せてしまったようです(2018年3月28日)。

ヒガンバナ(夏水仙)
ヒガンバナ科には、ヒガンバナ、スイセン、アマリリスなどを含みます。夏水仙はラッパ状の花で、ヒガンバナと少し花の形が違います。黄色は見たことがありませんでした。写真は2017年9月26日に人から「今年一番きれいに撮れた」と送っていただいたものです。白いヒガンバナはこちらです(こちらをクリックして下さい) 。


ポトス
一昨年に購入したときはもっときれいな色をしていた気がするのですが。ソロモン諸島が原産。サトイモ科の蔓性(つるせい)の多年草。「おうごんかずら」とも言うそうです。


みせばや
花屋さんで花についてきた葉だけの枝から根が出がでました。地面に植えたらこのような花が咲きました。5月には赤みが差しはじめます。



